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操作


接続切り替え機能について

【起動方法】
・プログラムのメニューから[ WiFiSnap-WiFi ]をタップします。

【使い方】


番号
ネットワーク接続先の優先順位を番号で表示します。

接続名
定義された一般の無線LAN、ダイヤルアップエントリ(PHS)、ad-hocの無線LAN、公衆無線LANの一覧を優先順位の高い順に表示します。

ネットワークとの接続状態
接続先への接続状態を表示します。
接続のない状態
データは流れていません。
接続するための処理を行っている状態
制御のためのデータのみ流れています
接続され、データが流れる状態

電波の受信状態
接続先から発信される電波の強弱状態を表示します。
電波が入っていない状態です。
接続は出来ません。
電波の入っている状態です。
アンテナの本数は電波の強さを示します。少ない場合は接続出来ないか、 接続しても安定しません。

選択している接続先の優先順位を1つ上に移動します。

選択している接続先の優先順位を1つ下に移動します。

接続
選択している接続先に接続します。
圏外でない接続先を選択している場合にのみタップできます。
公衆無線LANの場合は、接続時にログイン(ID、パスワードの送付)処理を自動的に行います。

切断
現在接続中の接続先から切断します。
接続中の接続先を選択している場合にタップできます。
公衆無線LANの場合は、ログオフ(課金の終了)を行った後で、切断します。

登録
新しい接続先を登録するウィザードを起動します。
受信している無線LANを登録する場合は、[ 検出一覧 ]から簡単に登録できます。

編集
選択した接続先の設定情報を編集します。
一般の無線LAN
ad-hocの無線LAN
公衆無線LAN
ダイヤルアップ

削除
選択した接続先の設定情報を削除します。
※ダイヤルアップの場合はシステムの設定からもエントリを削除しますのでご注意ください。

検出一覧
受信している無線LANのアクセスポイントを一覧で表示します。

登録するSSIDを選択して[ 登録 ]をタップします。
暗号化の属性等も取り込みますので、登録がより簡単にできます。

無線ON
[ 内蔵ワイヤレスLAN ]を開始します。

無線OFF
[ 内蔵ワイヤレスLAN ]を停止します。

メニュー > ルータ化
無線LANルータ化機能を起動します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
メニュー > ツール> オプション
無線LANの送信モードを変更します。

標準では、[ 省電力モード ]になっており、通常はこれで十分ですが、無線LANアクセスポイントによって、接続が不安定だったり、速度が出なかったりする場合があります。
[ 連続送信モード ]にすると、そうしたケースで改善される場合があります。
ただし、電力(バッテリー)の消費が増加します。電力が増加するのみで、改善されない場合もありますので、相性に応じてご利用ください。
また、このモードはメーカー保障外ですので、自己責任でご利用ください。


メニュー > ツール > ヘルプ
ヘルプを表示します。

メニュー > ツール > バージョン情報
WiFiSnapのバージョン情報を確認できます。
また、アクティベーションやシリアリアルIDの確認もバージョン情報から確認できます。

×
閉じる
接続先一覧の画面を非表示にします。
WiFiSnapを終了するのではなく、画面を表示しないで動作します。

メニュー > 終了
WiFiSnapを終了します。



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